2004年10月14日

裸体主義

新英和中辞典 第6版 (研究社)
naturism【nae・turi・sm】

1 裸体主義.

世の中にある〜〜主義ってのは、
まったくもって理解できないのや単純にスゴイナーと思うものと、色々あるけれど、
そのなかでもナチュリズム、ナチュリストってすごい。
自由経済主義・マルクス主義・原理主義なんかと並べても、
やっぱり裸体主義は異彩を放ってる。気がする。

ナチュリストは「ヌードレクレーション」(略してヌーレクらしい)ということで、
定期的に自然の中で裸で過ごす事を楽しんでいるらしい。
ちなみにこのヌーレクが合法なのか非合法なのかは知りません。

こう見ると、露出狂は、己の嗜好をたしなむ場を夜道に求めることしかできないとても不幸で不器用な人たちで、
もしナチュリズムをしったならば、それこそ大手を振って裸を楽しめるんじゃなかろーかと思います。
もちろんヌーレクという形で。
夜道で異性に裸さらして喜んでおるのもヌーレクだと言っても、
そんなもん通りませんしね。

そんな感じで、
世の露出魔は、暗がりに現れては、ちまちまとお粗末なものをさらして
ひとときの輝きを楽しんでは警察のお世話になっているというのに、
ナチュリズムはそういう世のしがらみを超えてます。超越です。
だからナチュリズムはスゴイ。

あんまりすごいので、露出魔を露出魔と呼ぶのは辞めて、
これからは「ナチュリストの卵」と呼んであげることにしました。
別に「ナチュリスト予備軍」とか「ナチュリスト候補生」でもいいんだけど、
いつか成長し、孵化する事を願う気持ちを含めて、卵です。

でも、やっぱり露出魔、じゃなくてナチュリストの卵は許せません。
すべての卵が、すこやかに孵化することを祈るばかりです。
あれ、こんなことが書きたいんだったっけ・・
posted by tomo at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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