2004年09月14日

きっずりたーんのたけし。

わうわうでやっていたので見たぢや。
『Kids Return』てな、1996年のさくひんなんだってサァ。
それって、きたのたけし氏が事故ったあとなのなあ。
なんとなく、かんしんしたぜあ。ウンウン。

まま、そゆわけで、
ねむけと、ずつうをガマンしながらみたよ。

とりあえず、バトルロワイヤルみたいな華やかさはねけれども、
アレよか、よっぽどメッセージ性がつよいとおもったねえ。
青春のもろさというのかねえ。
栄光と挫折と大人との関わりと成長と・・って、
いろんなようそがおりまざって、表現されてる。
ぐらぐらしたものの美しさというと、おおげさかねえ。
だけども、それだけで終わってるわけでなくて、
ラストにはさらに考えさせられるシーンもあるんだねえ。うまいねえ。

そいえば、さいごのセリフが、名台詞だっていわれてるみたいだけれど、
オイラぁ、ボクシングジムのダメオヤジのダメさ加減のほうが記憶にのこったじや。

くう。ああいうオヤジにはなるめえと、心にちかったのでした。
posted by tomo at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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