2004年09月06日

蹴りたい背中

葉緑体?オオカナダモ? ハッ。ていうこのスタンス。
あなたたちは微生物を見てはしゃいでるみたいですけど(苦笑)
私はちょっと遠慮しておく。だってもう高校生だし。

…うんぬんという感じで始まるこの本は読まないんだろうなーと思っていたのだけど、
実家にたまたまあったのと暇過ぎて読書ぐらいしかすることがないのが功を奏して(?)
ヴァヴァーっと読んでみました。

さすが若いだけあって、文がイマドキっぽかった。
オサーンが小難しく書いた本よりよっぽど共感できる下りが多かったりしたのだけど、
その著者の綿矢りさは、今20歳(のハズ)。
17歳で文藝賞とった作品も、イマドキな題材で書いてた。

今はいいとして、これから歳とっていったらどんなモノ書くのかね。
40ぐらいのときに、そのときのイマドキな感じについていけない自分に気付いて、溜息吐いたりするんだろうか。

と、余計なお世話なことばかり頭によぎりつつ読みました。

書評初心者なので、かなり照れが残る仕様になっています。
ていうかコレ、書評じゃないね。

あー、つぎ何読もう。
テレテレ。
posted by tomo at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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