2004年09月03日

よだれと散髪

髪切ってさっぱりしましたともです、どうも。

美容院(ていうのなんかハズかしい)といえば、忘れもしましょうか。
あの苦い思いでを思い起こさずには居られません。

高校生の時の事。
疲れちゃって眠気ムンムンで行ったのを覚えています。
うとうとしながら切ってもらっていたとき、あろうことかヨダレをたらしてしまったのです。
あのポンチョみたいなのの上に。ボットリと。

しかも、美容師さんが、それに触れないという最悪の選択肢をチョイス。
パッと見、よだれかけして赤ちゃんプレイか何かですか?
みたいな状態で放置。
それは、思春期の男子にとって堪え難き屈辱。

なにせ思春期の男子。
「よだれ拭いてください」なんて口が裂けても言えないわけです。
「かゆいとこはありませんか?」ときかれて、「ここがかゆいです」
と、答えるのは、質問に対して応答するというわずかな消極性を保っているからいいとしても、
「よだれ拭いて」は、積極的すぎます。
っていうか言わせる前にさりげなく拭けよ。

それと私、電動かみそりでうなじをウィーンとやられるのが凄く苦手です。
反応するのも変だしグッと力をいれてこらえます。
同じ意見の人多いはず・・。

とにかくもう、
眠いわ、恥ずかしいわ、こそばゆいわの美容院の三重苦。
思春期の男子(しつこい?)を打ちのめすには十分な内容だったのでした。

美容師のみなさん。客がヨダレたらしたら、
さりげなく、かろやかに、しなやかに、かつやさしく拭きとってあげてくださいね。
posted by tomo at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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