2004年09月29日

似顔絵でわかった

今日気づいたこと。

図工や美術の授業をずっと受けてきたのは、
こういうのを描いてくれと頼まれるような非常時に
まともな絵がかけるような人間になるためなんだね。

カッパ?

これ、カッパの目撃情報ですか?
とりあえず、キャプションと絵のギャップがすごすぎ。
首なんか、フザけてるとしか思えない細さ。
これとおなじものが歩いてたら、それだけで犯罪ですよ。
って、つっこんでるとキリがありません。
たぶん100カ所ぐらいつっこめるけどやめときます。

描いた人は少なくとも、義務教育の6年は芸術的活動を少しなりとも営んできたはず。
天動説の話じゃないけども、こっちのほうがよっぽど由々しき事態だと思うのだけどね。
いかがでしょ・・
posted by tomo at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月28日

出会い、就職。

きょうは、であいがあったよ。

Ftv、Atvと、立て続けに最終面接で不採用の通知。
精神科でロールシャッハテストみたいなのをうけるほどの「うつ」状態に。

その様に耐えられなくなった恋人に別れを告げられた。
まさに泣きっ面に蜂。
それでも、がんばって、がんばって、この秋、K通信社から内定をもらった4年生。

春から記者一年生の彼の自信ありげな顔は、きぼうに満ちあふれているのでした。
活躍してほしいもんだ。


さてさて、おいらもこの秋から就職活動。
今日は、1年後に彼と同じ表情でいられるように、オーラがもわーとでるように、
きをひきしめて参ろうと、心を新たにしたあきかぜの日。
posted by tomo at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月27日

スロスロスロット、北斗の拳

ラオウ:そ・・その動きは・・! シン!!

ケンシロウ:ラオウよ・・ 天に帰る時がきたのだ!


というわけで、スロッターの友人にひっついて、
究極の兄弟愛を描いた(?)北斗の拳が題材の台で遊んでみたよ。
わたくしギャンブルはする気ないんだども、
見聞をね、広げるためにも一度ぐらいやっといていいだろうと。
ぱちんこは、そんな調子で一度やったんだ。

で。

えーんやこらポチポチとボタンを押していたら、
なんとすぐに大当たり!
アドバイスもらいながらだけど、ふんとの話だよ。
わるものをビシバシと殴って気持ちいい!

けんしろうかっこいい!ばんざい!びしばし!
ようし、もっとだ!

とやっていると、あっというまにコイン0。
やっぱり現実は厳しいのね。

などとやっている間に、スロッター友人は、大当たり連発。
エンディングが流れるまであたっておりました。
その後3時間ほど当たり続けて、結局14万の勝ち。
よこで、たまに彼からメダルをくすねてちょこちょこ打ちつつ、指をくわえてその様子を見ておるのでした。

くう、こりゃやめられなくなるのも分からなくもない。。
けど、もうやらないさね。


だけどもさ、あのお店に入ってる人ってダメダメな感じの人ばかりね。
髪バッサバッサのおばちゃんに何度も同じこと話しかけられたよ。困った困った。

(朝からいるんだろうねきっと。)なんて思いながら、ひきつって笑うしかなかったや。

メダルひろって歩いてるおじさんとかも居てね。

なんとなく不快。
そいうのもあって、いきたくないんだよ。

しかしながら、おお勝ちしたこともあって、叫びまくって、
なかなか楽しめた初スロなのでした。

でも、みごとに見聞も広がったことだし、もうやらない。
posted by tomo at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月25日

恋するM

以前、フジテレビで「恋するM」という番組をやってました。

環境映像みたいなのに載せて、恋関連のメッセージを文字でひたすら流すこの番組。

タイトルはいかがわしそうなんだけど、内容はいかがわしくありません。

「K君、あれからどうしてる?
 私、やっぱりK君が居ないとダメ。
 でも、もっといい恋をして、あなたと笑って話せる日が  来るように、がんばるよ。」

  おーおー。恋してるねぇ。

「(11歳・女)」

  いやー、11歳ね。まだまだこれからじゃん!
  小学生だしね

  ・・・しょうがくせい。。


  ・・ハアァ?!

あなたは11歳でそんなこと言っちゃって
十年後とかどうなっちゃうんディスカ!

みたいなハプニングもありました。


自分の11を振り返ってみる。
確か、好きな子は居た。
ただ、手をつなぎたいなぁとか思ったりしただけで、逆にいじわるしたりしてた気がする。
あと、男女戦争とかいうかなり理不尽なゲーム(?)やったりね。
おじさん参った。

あ、やべ そういえばおじさん、しばらく恋してないや
posted by tomo at 23:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月23日

リアル箱庭gumonji

なんだか面白そうなモノを見つけた。

gumonji【ぐもんじ】

gumonji は、自然法則が忠実に再現された空間の中で、
沢山の人が創造力を発揮しながら生態系や社会を作り上げていく、
ネットの中の不思議な箱庭です。

これが、公式の説明。

自然界の法則をできる限り忠実に再現してある架空の世界で、
ロボット(カワイイ)に扮するプレイヤーが、それぞれ自分の目標を達成するために活動するのだけど、
その目標は、ダム建設だったり、道路整備だったり、緑化事業だったり、
商売だったりと、かなり自由度の高い設定になってます。
面白そうなところでは、ハンドベルつかって音楽会とか、
サッカー場作ってサッカーやろうよみたいなプロジェクトも在ります。
本格的に、学術的な研究してる人もいます。

ヲイラは、とりあえず今はプロジェクト参加とかは控えて、
ヤシの木をひっそり育てて勉強してます。
そのうち何か、自分で考えたことをやりたいな。

人が少なくて寂しいので、誰か一緒にやりませんかぁ

以下、スクリーンショット

【初ログインした瞬間、見知らぬ人にグライダーで遊びに連れて行ってもらった図】
グライダ

【活動に必要なエネルギー(セルロミン)は、動植物から吸収するの図】
セルロミン

【マーケットで哲学論議してる輪に入ってみた図】
哲学
エゴイズムと反エゴイズムの矛盾について語り合っておられました。うーん難解。
posted by tomo at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月22日

天動説

小学生の約半分は、地球と太陽の関係について

「地球を中心に太陽が回っている」

と、思っているらしい。
ニュースでがんがんやってる。
そしてそれは、ゆとり教育のせいだ、と。

別にいいじゃないか。
騒いでるあなたは、何を根拠に地球が太陽の周りを回っていると
言えるのか、知っているのか?
と、問いたい気持ちになる。

インタビューを受けた宇宙飛行士の毛利衛が、
「ゆとり教育のせいにしていたのでは、何も始まらない。
そこから始まって、知りたいという気持ちが芽生えればいいじゃないか」
というようなことを言ってたけど、その通りだ。

俺もこの説が正しい理由なんて知らなかったし。
今から始めて一生観測したって、証明できないと思う。
ただ、学校で事実を習ったから一応頭に入っているだけの知識。

興味が無ければそれでいい、
そこから始まるものがあるなら、それもまたよしでしょう。


さすがに、
「月が満ち欠けするのは、いろいろな形の月が在るから」
の数%の回答には、想像力に脱帽だったけど。

まぁ、それでも地球は回ります。


**探したら、やっぱり同意見の方が居たので、TB
posted by tomo at 04:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花は何処へ

花は何処へ行った?もう随分経つ。

バッタが食べてしまったよ。


バッタは何処へ行った?もう随分経つ。

にわとりがつついてしまった。


にわとりは何処へ行った?もう随分経つ。

ライオンが食べてしまった。


ライオンは何処へ行った?もう随分経つ。

人間が殺してしまったよ。


人間は何処へ行った?もう随分経つ。

死んで墓場へ行ったよ。


// 墓場は何処に在る?もう随分経つ。

// 花が埋め尽くしているよ。


ベタだけど好き。こういうの。


あーあ、夏も終わりだ
posted by tomo at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月17日

虫も殺さぬ。

虫も殺さぬとは、虫も殺さないほど性格が穏やかなことを指しますが、
わたしは、読んで字のごとく虫を殺しません。


「虫だって生きているんだ。むやみに殺生するのはよくないからね。フフン。」

という具合なら、本意に沿うわけですが、
おいらの場合は、単に嫌いだから、【殺す=虫と対峙する】というリスクを
敢えてしょってまでやることではないという、誠に消極的な理由からのことです。
こういうところでも、へたれぶりを発揮してます。ビビビ。


というわけで、嫌な虫マトリクス。
文脈の不自然さはさらりと流そう。
------------------------------------------------------
Matrix【meitriks】
 ●(数・電算)マトリックス、行列
------------------------------------------------------
虫matrix

・・・作るの苦労した割には、ふーんって感じやね。。
虫のいない世界へ行きたい。
posted by tomo at 01:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月15日

【結果】うーろん茶でiPodゲトー

わたくし、さりげなくウーロン茶でiPodもらえるキャンペーンでiPodをゲトーするために日々励んでおりました。

そして、たったいま結果が出たのであります。
ポイントを貯めつつ、ウーロン娘を育て、
16ポイント目で晴れてカンフー大会に出場し、相手に勝てばiPodゲトーなこのキャンペーン。
早速レポートさせていただきます。

それでは紹介しましょう、おいらの愛弟子、めめ子です。
めめこ1

なんというりりしさ。
この1ヶ月、辛苦を共にしただけあって、目に入れても痛うござらん。

そしていざ大会へ
めめこ2

おお、燃えてきた。
もうiPodは目の前だよ、めめ子。
iPodゲトーした暁には、俺とけ・・ケッ・・結・・

ルーレットがまわり、対戦相手が決定。

めめこ3

・・・。

勝てる!
パピヨンとか言って、なんかよわそうだ!

よし、必死に練習した、流星ソバットをぶちかますんだ!
いけ、めめ子!

あたったあああ!! ソバットばんざい!


そこで、相手もすかさず、必殺の翻弄分身術をだしてくる。

(実際の音)ボコボコボコッバキッボコボコッ




めめこ4

めめ子・・泣くなよ。
今日の晩飯は、おまえの大好きな餃子たべにいこうな。

グスン。

サントリー嫌い。
posted by tomo at 16:55| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だめ格言

高校のときから、ハマってたビリヤード。
大学1年目のあるひ、とても上手い先輩に
ビリヤードいこうと誘われたが、金銭的にムリだと断ったとき。
彼いわく、

「金があるかないかじゃなくて、(玉を)撞きたいか撞きたくないかが問題だ。」

妙に納得して、それいらい堕落の道を駆け下りてゆくのでした。

南無。


最近アンマリいってないんだよねぇ。
ひさびさにいってみたら、変な筋肉つかって筋肉痛になったよ。

だれかやろうYO。
posted by tomo at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月14日

きっずりたーんのたけし。

わうわうでやっていたので見たぢや。
『Kids Return』てな、1996年のさくひんなんだってサァ。
それって、きたのたけし氏が事故ったあとなのなあ。
なんとなく、かんしんしたぜあ。ウンウン。

まま、そゆわけで、
ねむけと、ずつうをガマンしながらみたよ。

とりあえず、バトルロワイヤルみたいな華やかさはねけれども、
アレよか、よっぽどメッセージ性がつよいとおもったねえ。
青春のもろさというのかねえ。
栄光と挫折と大人との関わりと成長と・・って、
いろんなようそがおりまざって、表現されてる。
ぐらぐらしたものの美しさというと、おおげさかねえ。
だけども、それだけで終わってるわけでなくて、
ラストにはさらに考えさせられるシーンもあるんだねえ。うまいねえ。

そいえば、さいごのセリフが、名台詞だっていわれてるみたいだけれど、
オイラぁ、ボクシングジムのダメオヤジのダメさ加減のほうが記憶にのこったじや。

くう。ああいうオヤジにはなるめえと、心にちかったのでした。
posted by tomo at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月12日

3年ぶり体育祭

弟の体育祭行ってきたっちゃけどさ、
これがまた暑か暑か。
胸元がおかしな焼け方してたまらんかったとって。
今も痛いっちゃけん。どげんしてくれるとって。いやマジ。

彼は俺と同じ高校通っとるから、
色々思い出す事もあって懐かしい気持ちになったよ。
先生ともゆっくり話せたけん余計ね。
先生っつったらサ、
俺のおかげで、色んな先生に可愛がってもらっとるみたいやんね。弟。
うーんなんて美味しい思いをしとるんだ。
弟ももう3年やし、ちゃんと学校に出向くのは次の就職報告が最後やね。多分やけど。

同期のやつ誰かきとるもんだと思っとったら、1人もおらんのやと。
 今ごろ暇なのはオマエぐらいやぞ
って大体の先生に言われちゃったよ。テヘ。
うるせえ。やっぱり、冬も来てやるからな。
オイラは高校が好きなんだ。
posted by tomo at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月11日

キャスタ

キャスタは、
気分がいいときはコーヒー
気分が悪いときはただのケムリ
機嫌がいいときはチョコ
機嫌が悪いときは焼肉(?)
の味がするなぁ。
キャスタを、キミとかに置き換えたら口説き文句になるかなぁ。
ならないなぁ。
とか考えながら、電車にゆられたりする。
posted by tomo at 09:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月08日

SCRAMBLE!

というわけで緊急出動して参った。

夕方、今夜の御ビール様の御つまみが気になりだした頃、
母方の両親の家が、立て続けの台風のために半壊して近所に迷惑をかけているという電話が。
両親の家といっても、祖父は10年以上前に亡くなっているし、祖母ももう長い事入院している。
誰も住んでいない家は、本当にもろくなっちゃうんだね。

出動したのはいいものの、
屋根が剥げ落ちて、道路をふさいでいる
という状況だけを聞いていたから実際どんなものかは全く知らなかった。
ある程度は覚悟していたけど、まさかあんなに酷い状況とは思いも寄らなかった。

10年ぶりに行ったおばあちゃんの家は、
窓がいくつも割れて中がむきだしになり、
屋根が剥げて隣りの家にかぶさって、正体不明の電線のようなものがピョコピョコと飛び出していた。
家の中は、遠い記憶の面影は全く留めてなくて、
畳が落ちこんで、金具でカンカン音を立てて遊んでいたタンスは床が抜けて今にも倒れそうになってた。
形容するなら、日本昔話に出てくる廃屋みたいな感じ。

家にゆかりのある人間が大勢集まって、とりあえず応急処置だけしてたのだけど、
少し抜け出して、どうしても見たかった、近所の川に行ってきた。
小さい頃、へんな釣具で釣りの真似事したり、紙で作った船を流して追いかけてたその川は、
懐中電灯の光だけが頼りだったからあまりよく見えなかったけど、
いつも、ぼーっとメダカを眺めて居た場所から川を照らすと、
ちゃんとメダカは居た。
家の荒みぶりと対照的で、なんだか哀しくなった。

暗くて、補修どころじゃなかったのと、時間が遅かったので、
とりあえず迷惑はかからないように、という程度まで片付けて、
また日曜日の日中にでもやろうという事になった。

こうなる前にもう一度、目に焼き付けておきたかったな。
おじいちゃんが作ってくれた竹とんぼは、今でも、高く高く飛ぶんだけどね。
彼の免許証は俺がこっそり持っているのは、内緒です。
posted by tomo at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月06日

蹴りたい背中

葉緑体?オオカナダモ? ハッ。ていうこのスタンス。
あなたたちは微生物を見てはしゃいでるみたいですけど(苦笑)
私はちょっと遠慮しておく。だってもう高校生だし。

…うんぬんという感じで始まるこの本は読まないんだろうなーと思っていたのだけど、
実家にたまたまあったのと暇過ぎて読書ぐらいしかすることがないのが功を奏して(?)
ヴァヴァーっと読んでみました。

さすが若いだけあって、文がイマドキっぽかった。
オサーンが小難しく書いた本よりよっぽど共感できる下りが多かったりしたのだけど、
その著者の綿矢りさは、今20歳(のハズ)。
17歳で文藝賞とった作品も、イマドキな題材で書いてた。

今はいいとして、これから歳とっていったらどんなモノ書くのかね。
40ぐらいのときに、そのときのイマドキな感じについていけない自分に気付いて、溜息吐いたりするんだろうか。

と、余計なお世話なことばかり頭によぎりつつ読みました。

書評初心者なので、かなり照れが残る仕様になっています。
ていうかコレ、書評じゃないね。

あー、つぎ何読もう。
テレテレ。
posted by tomo at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月03日

よだれと散髪

髪切ってさっぱりしましたともです、どうも。

美容院(ていうのなんかハズかしい)といえば、忘れもしましょうか。
あの苦い思いでを思い起こさずには居られません。

高校生の時の事。
疲れちゃって眠気ムンムンで行ったのを覚えています。
うとうとしながら切ってもらっていたとき、あろうことかヨダレをたらしてしまったのです。
あのポンチョみたいなのの上に。ボットリと。

しかも、美容師さんが、それに触れないという最悪の選択肢をチョイス。
パッと見、よだれかけして赤ちゃんプレイか何かですか?
みたいな状態で放置。
それは、思春期の男子にとって堪え難き屈辱。

なにせ思春期の男子。
「よだれ拭いてください」なんて口が裂けても言えないわけです。
「かゆいとこはありませんか?」ときかれて、「ここがかゆいです」
と、答えるのは、質問に対して応答するというわずかな消極性を保っているからいいとしても、
「よだれ拭いて」は、積極的すぎます。
っていうか言わせる前にさりげなく拭けよ。

それと私、電動かみそりでうなじをウィーンとやられるのが凄く苦手です。
反応するのも変だしグッと力をいれてこらえます。
同じ意見の人多いはず・・。

とにかくもう、
眠いわ、恥ずかしいわ、こそばゆいわの美容院の三重苦。
思春期の男子(しつこい?)を打ちのめすには十分な内容だったのでした。

美容師のみなさん。客がヨダレたらしたら、
さりげなく、かろやかに、しなやかに、かつやさしく拭きとってあげてくださいね。
posted by tomo at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月01日

一般人/アイドル

加藤愛が缶コーヒーのCMのCM(?)で、テレビに出ていた。

どうやら21歳らしい。 同い年じゃないか。

同じ年に生まれた男女を一般人、もとい苦学生とアイドルに分けたものは何なのか考えて見る。

オッケー答えはわかった。
時代だ。時代が求めているか求めていなかったかが問題なんだ。
俺だってもう30年ほど早くうまれていたら
きっとアイドルになって・・ありえないね。
顔だ顔。 顔がいいかどうかですよ。
おやすみおまいら

あ、アヌシュさんのドーピング問題、とりあえず落ちつきましたな。
まだアヌシュさんは納得行ってないようですが。
潔白なら、全国生中継で放尿して検査させるぐらいの
パフォーマンスをやって証明すればよかろうものを。
そしてどうやら次期オリンピックでは、遺伝子ドーピングなるものがはびこる見とおしのようです。ホントに。
こりゃ半漁人の競泳もあながち冗談じゃなくなってきた。
posted by tomo at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。